100〜500人規模の会社では、毎月10人前後を社内報で取り上げても、1年で登場する社員数は120人程度にとどまります。
数年も経つと「いつも出ている人」「まったく出ていない人」が生まれやすく、人選の偏りが担当者の悩みにつながります。
また、営業成績や表彰者ばかりに焦点を当てると「選ばれる人が固定化」してしまい、読者も「またこの人か」と感じるケースも少なくありません。
営業成績や業務報告ばかりが続くと、どうしても読む側は疲れてしまいます。
こうしたコーナーを加えることで、社内報が“息抜きの場”にもなり、読み続けてもらいやすくなります。
社内報に多くの社員を登場させることは、参加意識を高める最良の方法です。
人選が偏らない工夫と、堅さを和らげる企画を取り入れることで、
「また読みたい!」と思われる社内報に進化させていきましょう。
株式会社ユー・エス・エスでは、創業70年・40年以上の社内報制作実績をもとに、150社以上の広報担当者様をサポートしてきました。
企画・取材・編集・デザイン・文字校正まで一貫対応が可能です。
「人選の工夫を取り入れたい」「読みやすい誌面に改善したい」と感じられた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
御社の社内報を、社員に愛される1冊へと育てるお手伝いをいたします。