こんにちは。
東京・文京区護国寺を拠点に、社内報や広報誌、会社案内、Web制作まで手がけている、株式会社ユー・エス・エスです。
日々の業務に邁進する中で、ふと立ち止まる瞬間はありませんか?
本企画は、社員一人ひとりの「原点(ルーツ)」に光を当て、入社当時の純粋な志を振り返るインタビュー企画です。
過去の自分と対話することで、本人のモチベーションを再点火し、世代を超えた「共感」と「対話」を社内に生み出します。
誌面のメインを飾るのは、「入社当時の写真」と「現在の写真」のビフォー・アフター。 あどけなさの残る新入社員研修時代の笑顔と、数々の壁を乗り越えて自信を湛えた現在の姿を対比させます。視覚的な変化(成長)を示すことで、読者の「読んでみたい」という好奇心を刺激します。
「3年以内にリーダーになる」
「お客様の指名率No.1に」
といった当時の熱い目標や、目標にしていた先輩や人物のエピソードを深掘りします。
今ではバリバリ働く上司の、意外にも「青臭かった」頃の一面を公開することで、若手社員に安心感と「自分もこうなれる」という希望を届けます。
数年のキャリアを積んだ今だからこそ言える、「そのままで大丈夫」「もっと周りを頼れ」といった過去へのアドバイスを掲載。併せて、今の自分が描く「次の夢」を語ることで、回顧録で終わらせず、未来への意志を表明するポジティブなメッセージで締めくくるのが、この企画の大切なポイントです。
□ 自己肯定感の向上: 執筆者本人が自身の歩みを認め、キャリアを再定義する機会になる。
□ 心理的安全性の醸成: 上司の「人間味」を知ることで、若手が相談しやすい土壌を作る。
□ 社内コミュニケーション活性化: 「記事読みましたよ!」という部署を越えた会話の総量を増やす。

株式会社ユー・エス・エスでは、
こうした「人の物語を軸にした社内報」の企画づくりから、
取材・編集・デザインまでを一貫してお手伝いしています。
「若手の離職が気になる」
「組織の一体感が薄れてきた」
そんな課題を感じている企業ほど、
この“ルーツ・インタビュー”は大きな効果を発揮します。
企画の壁打ちからでも、お気軽にご相談ください。