2月3日の節分、
当社のご近所にある 護国寺 さんで行われた豆まき行事に
足を運んできました。

平日にもかかわらず、
15時の開始にあわせて近所の方々が続々と集まってきて、少しびっくり!
やはり地元の行事となると、みなさんの熱量が違うのだなと感じます。



実は、当社と護国寺さんとのご縁は30年以上になります。檀家として法事やお葬式でもお世話になっており、節分のご祈祷も毎年お願いしてきました。
コロナ前までは、会長である父も壇上に上がり、豆まきに参加していたほど、長いお付き合いです。
先日、法事で護国寺さんに伺った際には、貫主さまから
「毎年ありがとうございます。お寺からはお豆しか差し上げていませんのに……」
とお声がけをいただきました。うれしく感じると同時に、きちんと覚えてくださっているのだと、少し驚いた出来事でもあります。

いただいた福豆は、社員にも配っています。小さな一袋ですが、新しい季節の始まりに気持ちを切り替える、ささやかな節目になっているようです。
地域とのつながりを大切にしながら、これからも日々の仕事に向きあっていきたいと思います。

護国寺は不二家本社が近く、節分会の会場でもペコちゃんが登場するなど、地域に根ざした行事ならではの光景が見られました。