こんにちは。
東京・文京区護国寺を拠点に、社内報や広報誌、会社案内、Web制作まで手がけている、株式会社ユー・エス・エスです。
自社の強みを、社員が自分の言葉で誇らしく語れる組織へ。当たり前だと思っていた日常の業務が、実は誰かの課題を劇的に解決している。その「事実」をお客様の生の言葉で突きつけることで、社員の意識を根底から揺さぶります。
今回ご紹介するのは、
「なぜ選ばれたのか?」を軸にした社内報企画です。
社員にとって、自社の商品・サービスは日常の一部です。
だからこそ、
といった視点は、社外の人の言葉を通して初めて見えてくるものでもあります。
実際のお客様のエピソードを本人の言葉で伝えることで、
社員は自分の業務が「誰の、どんな課題に役立っているのか」を具体的に理解できます。
それは単なる成功事例の共有ではなく、
仕事の意味や価値を実感し、誇りや改善意識を生むきっかけになります。
紙面では、以下の2点を中心に構成します。
「なぜ当社の〇〇を選んだのですか?」
などを丁寧に掘り下げ、お客様の置かれていた状況を立体的に伝えます。
例)
「他社サービスはカスタマイズが難しく、現場から使いづらいという声が上がっていました。
当社の〇〇は、要件に近い形で導入でき、導入直後から業務がスムーズに回り始めました。」
「導入後、どのような変化がありましたか?」
など、数字や実感を交えた“変化”を語ってもらいます。
例)
「1日3時間かかっていたレポート作成が1時間に短縮され、
残業が減ったことでチーム全体の雰囲気も良くなりました。」
編集で整えすぎず、お客様の言葉をできるだけそのまま掲載することも、本企画の重要なポイントです。
「自分たちが作っている〇〇が、こうして現場で役立っていると知ると、本当にありがたいですね。」
こうした一言一言が、社員の心に直接届き、「自分の仕事と社会とのつながり」を実感させます。
□「整えすぎていないか」: 綺麗すぎる文章になり、お客様の「体温」が消えていないか。
□「背景は十分か」: 成果だけでなく、そこに至るまでの「切実な背景」が描けているか。
□「三方よし」か: 会社、顧客、そして現場の社員も輝いて見える構成になっているか。

株式会社ユー・エス・エスでは、
このような「社員の意識が変わる社内報企画」を、
企画立案から取材、原稿作成、デザイン、印刷・Web展開まで一貫してサポートしています。
「社内報がマンネリ化している」
「せっかく作っても読まれていない」
そんなときこそ、“社外のリアルな声”を軸にした企画が効果を発揮します。
ご興味がありましたら、お気軽にご相談ください。