株式会社ユー・エス・エス/上田写真製版所 ブログ

PANKAN
2026/3/18

◆推し活グッズとしての「パンの缶詰」?最近ご相談が増えている理由

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こんにちは。
東京文京区・護国寺を拠点に、企業向けノベルティや広報制作を行っている株式会社ユー・エス・エスです。

最近、少し意外なご相談が増えています。
それは、
「食品を、推し活グッズとして作れませんか?」
というもの。

最初は
「食品で推し活?」
と思いましたが、
お話を聞いてみると、なるほどと思う理由がありました。

推し活グッズは「消えもの」が人気

推し活グッズというと、
・アクリルスタンド
・缶バッジ
・キーホルダー
などを思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん人気ですが、最近は
「消えものグッズ」
も注目されています。

つまり、
・お菓子
・食品
・ドリンク
など、食べたり飲んだりできるグッズです。

イベントの記念品や期間限定グッズとして販売されたり、
ファンクラブ特典として配布されたりすることもあり、
推し活の世界でも少しずつ広がってきています。

食品グッズのメリット

食品グッズにはいくつかメリットがあります。
まず、
保管場所に困らないこと。

推し活をしていると、
グッズが増えすぎて収納に困る、という話はよく聞きます。
アクリルスタンドや缶バッジなどは、
飾る場所や保管スペースが必要になります。

その点、食品なら
最後は食べることができるので、
グッズが増え続けてしまうという心配がありません。

もう一つは
話題になりやすいこと。

「推しのパン缶もらった!」
「これ保存食なんだって」
など、ちょっとした驚きがあるため、
SNSでも紹介されやすいグッズです。

写真を撮って投稿したり、
イベントの思い出としてシェアされたりと、
ファン同士の会話のきっかけになることもあります。

パンの缶詰は意外と推し活向き

パンの缶詰「PANKAN」は、
・5年保存
・オリジナルラベル制作
・小ロット対応
という特徴があります。

そのため、
・イベントグッズ
・ライブ物販
・ファンクラブ特典
などで検討されるケースも出てきました。

缶のラベルをオリジナルデザインにすれば、
推しのロゴやキャラクター、イベント名などを入れることもできます。

外側はグッズとして楽しめて、
中身はパンとして食べられる。

そんな少しユニークなグッズになります。

実は「備蓄」になるグッズ

もう一つ面白いのは、
推し活 × 防災
という考え方です。

パンの缶詰は保存期間が「製造から5年」と長いため、
自宅に置いておけば防災備蓄にもなります。

推しのグッズとして手元に置いておきながら、
いざというときには非常食として使うことができる。

少しユニークですが、
「楽しみながら備える」
という意味では、
こうしたアイデアにも注目が集まっています。

展示会でもご紹介します

2026年4月8日〜10日、
池袋サンシャインシティで開催される
プレミアム・インセンティブショー
に出展いたします。

パンの缶詰「PANKAN」を中心に、
・企業ノベルティ
・推し活グッズ
としての活用もご紹介しています。

「こういうグッズは作れる?」
「イベント用にオリジナルラベルはできる?」
などのご相談も歓迎です。

ご興味がありましたら、
ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。

会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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