
こんにちは。東京・文京区護国寺を拠点に、社内報や広報誌、会社案内、Web制作まで手がけている、株式会社ユー・エス・エスです。
2月8日(日)は衆議院選挙でしたね。私は週末に雪予報が出ていたため、金曜日の夜に期日前投票へ行ってきました。
仕事帰りの時間帯だったこともあり、会場は想像していた以上の人の多さ。静かな雰囲気というより、ざわざわと少し緊張感のある“現場”の空気でした。
そこで、ひとつ小さな驚きが。
なんと、投票済証が、すでに欠品していたのです!!
投票を終えて、いつもの流れで
「投票済証をいただけますか」と係員の方にお声がけしたところ、
「申し訳ありません、今日はもうなくなってしまって」
とのこと。
その場で係の方に伺うと、「今回は想定以上に期日前投票の方が多く、投票済証を希望される方も多くて、早めになくなってしまいました」とのことでした。
なるほど、と納得すると同時に、投票済証をきちんと受け取りたいと考える方が増えているのだな、と感じました。
後から調べてみると、投票済証は
・配布していない自治体もある
・数に限りがある
・時間帯によってはなくなる
といったケースも珍しくないそうです。
会場に並んでいる人の多さから、今回の選挙への関心の高さも伝わってきました。
雪予報が出ていても、仕事帰りでも、多くの人が足を運んでいる。
選挙は結果だけでなく、現場の温度や空気感がある出来事なのだと、あらためて実感しました。
今回の期日前投票は、
これまで意識していなかった「選挙の現場の一面」に、
ふと気づかされる体験でもありました。
そしてこれは、
応援する側の立場に立ったときには、より顕著になる
ということも、仕事柄、実感しています。
たとえば、為書きや掲示物の手配でも、
「大丈夫だろう」と思っていたことが、選挙期間中になると間に合わない、というケースは意外と多いものです。
選挙期間は連絡が取りづらくなることも多いため、
受取先の在席状況やタイミングによって、
想定外の行き違いが起こることも少なくありません。
内容やお届け先を少し早めに整理しておくことで、現場でのトラブルを減らすことができます。
当社では、遠方からでも手配できる
選挙為書き拝送便のご相談を承っています。
選挙期間は、想像以上に慌ただしいもの。
だからこそ、応援の気持ちを届ける準備は、
少し早めがちょうどいいのかもしれません。
為書きの制作や発送についてのご相談がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
■追記
実はその後、社長から「これ、もらってきたよ」
と、投票済証を見せてくれました。
今回、私が投票した会場では欠品していたため、
実物を目にできたのは、ちょっと嬉しい出来事でした。
やっぱり、実物を見ると記念になりますね。
Q. 選挙期間中でも、為書きは手配できますか?
A. 可能です。ただし、選挙期間中は関係者が不在になりやすく、受け取りが難しくなるケースもあります。余裕をもってのご相談がおすすめです。
Q. 為書きを送るタイミングは、いつ頃がよいですか?
A. 告示日直前から告示日直後に届くよう手配されるケースが多いですが、地域や選挙規模によって異なります。早めに内容と送付先を整理しておくと安心です。
Q. 遠方からでも為書きを届けることはできますか?
A. はい。当社では、遠方からでも手配できる「選挙為書き拝送便」をご用意しています。直接現地に行けない場合でも、応援の気持ちを形にして届けることが可能です。
