株式会社ユー・エス・エス/上田写真製版所 ブログ

選挙為書き拝送便
2026/2/8 2026/2/16

◆投票済証がない!?期日前投票で、ちょっと驚いたこと

こんにちは。東京・文京区護国寺を拠点に、社内報や広報誌、会社案内、Web制作まで手がけている、株式会社ユー・エス・エスです。

仕事帰りの期日前投票で

2月8日(日)は衆議院選挙でしたね。私は週末に雪予報が出ていたため、金曜日の夜に期日前投票へ行ってきました。

仕事帰りの時間帯だったこともあり、会場は想像していた以上の人の多さ。静かな雰囲気というより、ざわざわと少し緊張感のある“現場”の空気でした。

そこで、ひとつ小さな驚きが。
なんと、投票済証が、すでに欠品していたのです!!

投票を終えて、いつもの流れで

「投票済証をいただけますか」と係員の方にお声がけしたところ、
「申し訳ありません、今日はもうなくなってしまって」
とのこと。

その場で係の方に伺うと、「今回は想定以上に期日前投票の方が多く、投票済証を希望される方も多くて、早めになくなってしまいました」とのことでした。

なるほど、と納得すると同時に、投票済証をきちんと受け取りたいと考える方が増えているのだな、と感じました。

後から調べてみると、投票済証は

・配布していない自治体もある
・数に限りがある
・時間帯によってはなくなる
といったケースも珍しくないそうです。

選挙の現場で感じたこと

会場に並んでいる人の多さから、今回の選挙への関心の高さも伝わってきました。

雪予報が出ていても、仕事帰りでも、多くの人が足を運んでいる。
選挙は結果だけでなく、現場の温度や空気感がある出来事なのだと、あらためて実感しました。

今回の期日前投票は、
これまで意識していなかった「選挙の現場の一面」に、
ふと気づかされる体験でもありました。

応援する側の立場に立つと

そしてこれは、
応援する側の立場に立ったときには、より顕著になる
ということも、仕事柄、実感しています。

たとえば、為書きや掲示物の手配でも、
「大丈夫だろう」と思っていたことが、選挙期間中になると間に合わない、というケースは意外と多いものです。

選挙期間は連絡が取りづらくなることも多いため、
受取先の在席状況やタイミングによって、
想定外の行き違いが起こることも少なくありません。

内容やお届け先を少し早めに整理しておくことで、現場でのトラブルを減らすことができます。

少し早めの準備という選択

当社では、遠方からでも手配できる
選挙為書き拝送便のご相談を承っています。

選挙期間は、想像以上に慌ただしいもの。
だからこそ、応援の気持ちを届ける準備は、
少し早めがちょうどいいのかもしれません。

為書きの制作や発送についてのご相談がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。


■追記
実はその後、社長から「これ、もらってきたよ」
と、投票済証を見せてくれました。

今回、私が投票した会場では欠品していたため、
実物を目にできたのは、ちょっと嬉しい出来事でした。

やっぱり、実物を見ると記念になりますね。

文京区_投票済証_20260208
文京区の投票済証。
今回は最高裁判所裁判官国民審査の表記もありました。

FAQ|為書きについて

Q. 選挙期間中でも、為書きは手配できますか?
A. 可能です。ただし、選挙期間中は関係者が不在になりやすく、受け取りが難しくなるケースもあります。余裕をもってのご相談がおすすめです。

Q. 為書きを送るタイミングは、いつ頃がよいですか?
A. 告示日直前から告示日直後に届くよう手配されるケースが多いですが、地域や選挙規模によって異なります。早めに内容と送付先を整理しておくと安心です。

Q. 遠方からでも為書きを届けることはできますか?
A. はい。当社では、遠方からでも手配できる「選挙為書き拝送便」をご用意しています。直接現地に行けない場合でも、応援の気持ちを形にして届けることが可能です。




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