
こんにちは。
東京・文京区護国寺を拠点に、社内報や広報誌、会社案内、Web制作まで手がけている、株式会社ユー・エス・エスです。
現代のビジネス現場において、「集中力の維持」は、個人の根性論ではなく、組織としての「戦略」です。 しかし、多くの社員はうまくリフレッシュできなかったり、自分に合ったリセット法を見つけられず、パフォーマンスを低下させています。
本企画は、社内に埋もれている多様なリフレッシュ法を「生態図鑑」という切り口で可視化し、組織全体の「回復力(レジリエンス)」を底上げすることを目的としています。
この企画の最大の特徴は、リフレッシュ法を「正しいマニュアル」として教えるのではなく、個々の社員が編み出した「生存戦略(生態)」として紹介する点にあります。
たとえば、
これらを「生態」として定義することで、個人のこだわりを肯定的に捉え、読者が「これなら自分にも取り入れられる」と直感的に感じられるコンテンツに仕立てます。
この図鑑では、社員という名の「希少なサンプル」たちの休息スタイルを、以下のような構成で解剖していきます。あくまで“観察記録”として紹介することで、押しつけがましさを避け、笑って読めるトーンを保ちます。
「あのリーダーも実はこうやって休んでいる」という生態が公開されることで、部署内に「適切に休んで、成果を出す」という文化が醸成されます。「休んでもいいんだ」という安心感は、メンタルヘルス不調の未然防止に直結します。
「〇〇さんのリフレッシュ法、ユニークですね」といった会話が、普段あまり接点のない部署間でも生まれます。個人の「生態(パーソナリティ)」が見えることで、業務外のコミュニケーションが活性化します。
③ 運用しやすく、続けやすい参加型企画
本企画では、社員に「立派な原稿」を求めません。
「何をしているか」
「なぜそれをしているか」
という短いヒアリングと、愛用品の写真1枚があれば構成できるため、運用コストを抑えつつ、多くの社員を巻き込んだ「参加型」の連載が可能です。
□専門用語を乱用していないか: 脳科学などの理屈は「一言添える」程度に留め、ポエムや説教にならないよう、あくまで軽快なトーンを貫く。
□本人が楽しんで協力しているか: 無理やり聞き出すのではなく、自分のこだわりを「ちょっと面白いですね」と肯定された本人が、嬉しくなるような見せ方にする。
社内には、まだ言葉になっていない工夫や、
「それ、実は助かっている人がいる」という小さな習慣が、たくさん眠っています。
株式会社ユー・エス・エスでは、
こうした社員一人ひとりの声や行動を、無理なく“読まれる形”に整理する社内報づくりをお手伝いしています。
「企画がマンネリ化している」
「参加型にしたいけれど、負担が重くなりそうで不安」
「社内の空気を、少しだけやわらかくしたい」
そんなときは、方向性を固める前の段階でも構いません。
企画の壁打ちや整理から、お気軽にご相談ください。