こんにちは。
東京・文京区護国寺を拠点に、社内報や広報誌、会社案内、Web制作まで手がけている、株式会社ユー・エス・エスです。
新年の企画として「今年の抱負をどうぞ!」と言われると、つい「売上達成」や「スキルアップ」といった、優等生的な言葉を選んでしまいませんか? もちろん、それも大切ですが、私たちが本当に知りたいのは、会議室の机の上には載らない「皆さんの体温が宿った本音」ではないでしょうか。
そこで今回、日本が誇る究極のショートフォーム「川柳」を使って、皆さんの本音を解き放つ企画をご紹介します。
「川柳で抱負を語る」というシンプルなアイデアですが、「言葉を丁寧に選ぶこと」 が、社員一人ひとりの内面に向き合うきっかけになります。
川柳は「言葉を絞る」ことで、自分自身の「本当に大切にしたいこと」に気づかせる効果があります。
「今年、何を達成したいか」
「何を変えていきたいか」
を17文字で表現することで、社員一人ひとりが自分自身の目標を整理・可視化します。
「あの厳しい部長も、実は同じ悩みを持っていたんだ」
「新人の彼、こんなに熱い想いがあったのか」
川柳というフィルターを通すことで、普段の業務連絡では見えない「人間味」が浮かび上がります。他部署の意外な一面に、思わずニヤリとしたり、共感したり。そんな「心のふれあい」を目指しています。
誌面では、特に反響の大きかった句の作者にノベルティプレゼントを用意すれば、楽しく参加できるかもしれません。その際に「なぜこの言葉を選んだのか?」という、 五・七・五の裏側に隠された葛藤や挑戦のストーリーを伺うことで、あらたな発見につながります。
・川柳の形式により、誰もが気軽に参加できる低負荷な表現の場を実現。
・社員の多様な声を可視化することで、組織内の多様性が尊重される風土が醸成される。
・社内連携の促進:他部署の川柳を読んで「お、自分もそう思う!」と共感し、横断的コミュニケーションのきっかけに
・意外な才能の発掘:絵を描くのが上手な社員が川柳に絵を添えるなど、他の能力も発揮される可能性あり
・企画の継続性:今年の抱負が「川柳」という形式で定着すれば、毎年恒例企画に。社内文化の一部に。
□川柳の内容が本人の本音を正しく反映しているか、言葉のニュアンスを確認する。
□掲載内容がプライバシーを侵害しないよう、個人情報の取り扱いに注意を払う。

株式会社ユー・エス・エスでは、
こうした「軽やかだけれど、ちゃんと人が見える社内報企画」を、
企画立案から編集・デザインまで一貫してお手伝いしています。
「新年らしい企画をやりたいけれど、毎年似たものになってしまう」
そんなときの選択肢として、
『抱負川柳』は、無理なく始められる企画です。
企画の検討段階からでも、お気軽にご相談ください。