
こんにちは。
東京・文京区護国寺で、
企業の情報発信を支えるデザイン制作会社として、
社内報・広報誌の企画や編集、
WebサイトやWeb社内報の制作、
取材・撮影・校正・印刷までをトータルでサポートしている
株式会社ユー・エス・エスです。
社内報をお手伝いしていると、
「今月は何を書けばいいのか分からない」
「行事と人事異動ばかりでネタが尽きている」
というご相談をよくいただきます。
この記事では、
“このまま社内報の1ページが作れる”ネタを
編集・デザインの視点も含めてご紹介します。
多くの社内報は、
「会社の出来事」を中心に構成されています。
しかし実際に社員が読みたいのは、
人や仕事の中身です。
行事や発表だけを追いかけていると、
どうしてもネタがなくなり、内容もマンネリ化してしまいます。
→ 新人3人に聞くだけで「新人が見た会社」特集に
※入社1〜3か月目の声を集めると鮮度が出ます
→ 職種別に並べて「仕事のリアル」特集に
※現場写真を添えると読みごたえが増します
→ Before / After で成功事例ページに
※数字や成果を入れると説得力が上がります
→ 社内教育に使える「学び」コーナーに
※再発防止の一言を入れるのがポイントです
→ 会社の価値観を伝えるページに
※キーワードを太字にすると視認性が上がります
→ 名言風レイアウトで1ページに
※顔写真や署名を添えると臨場感が出ます
→ 部署別のモチベーション企画に
※小さな成果を拾うのがコツです
→ 現場密着ページに
※工程図を入れると理解しやすくなります
→ ノウハウ共有ページに
※図解にするとWebにも使いやすくなります
→ 毎号続けられる定番コーナーに
※「実は」で始めると読まれやすくなります
→ 職種理解ページに
※タイムライン形式が効果的です
→ 繁忙期対策特集に
※現場の工夫を箇条書きで載せます
→ 部署間理解を深めるQ&Aに
※誤解→実際、の対比が効きます
→ 実務に使えるチェックリストに
※3〜5項目に絞ると使いやすいです
→ チームワーク紹介に
※エピソード形式が読まれます
→ 成功事例レポートに
※プロジェクト名を入れると具体性が出ます
→ 取組み紹介ページに
※「なぜ始めたか」を必ず入れます
→ 仕事への想い特集に
※一言コメントで十分伝わります
→ ブランドページに
※キーワード+短い説明が効果的です
→ 未来ビジョン特集に
※社長や責任者の一言を添えます
ネタが良くても、
「誰に向けて書くか」「何を伝えたいか」が曖昧だと、
ただの報告で終わってしまいます。
社内報の企画や構成の考え方については、
「教えて!社内報Q&A」シリーズで基礎から解説しています。
また、
「実際にどんな切り口で企画を立てればいいのか」については、
『社内報企画提案』シリーズで具体例をご紹介しています。
▶ 社内報企画提案シリーズ(内部リンク)
社内報は社内向けであっても、
会社の公式な情報発信です。
誤字・表記ゆれ・人名や数字の間違いは、
会社の信用やブランドにも影響します。
USSでは、社内報や広報誌の
専門校正を行っています。
Q. 社内に協力してくれる人が少なくて、ネタが集まりません。
A. 「忙しいから後で」と言われて、そのまま締切が来る…というのはよくあります。
短い質問を1つだけ送る、写真1枚だけもらうなど、集め方を小さくすると動いてもらいやすくなります。
Q. 原稿は集まったけれど、バラバラで記事になりません。
A. 書き方やボリュームが人によって違いすぎて、まとめ直すのが一番大変という声は多いです。
最初から質問をそろえておくと、後の整理がぐっと楽になります。
Q. 毎号、社内報の構成を考えるのがしんどいです。
A. 1号ごとにゼロから考えると負担が大きくなります。
定番コーナー(仕事紹介、現場の声、Q&Aなど)を作っておくと、企画が回しやすくなります。
社内報は、
ネタを考えるだけでなく、
原稿を集めて、整えて、誌面やWebに落とし込み、
さらに間違えないように仕上げるところまでが仕事です。
「ひとりでは手が回らない」
「本来の業務と並行でつらい」
そんなときに、USSがお手伝いできます。
USSでは、社内報・会報誌・広報誌について、
企画の整理から原稿編集、
誌面やWebでの見せ方、そして校正までを一貫してサポートしています。
「ここが大変」というところだけでも構いませんので、
お気軽にご相談ください。