こんにちは。
東京・文京区護国寺を拠点に、社内報や広報誌、Web制作まで手がけている、株式会社ユー・エス・エスです。
リモートワークやチャットツールの普及で、私たちは「仕事の用件」だけでつながる機会が増えました。しかし、組織の本当の強さは、画面の向こう側にいる「一人の人間」への興味から生まれます。
本企画は、社員を「部署」や「役職」という記号から解き放ち、その人のこだわり、意外な弱点、熱い想いなどを「体温が伝わるストーリー」として紹介するものです。
読んだ翌朝、廊下やWeb会議の冒頭で「あ、記事読みましたよ!」と思わず声をかけたくなる、そんな社内の風通しを劇的に変える「きっかけ」をデザインします。
今回ご紹介するのは、
「On」と「Off」の両面で人を描く
「仕事の顔」と「人としての顔」の両方を見せる企画です。
ただの業務紹介で終わらせず、その人の「仕事の美学」にスポットを当てます。
●「私のマニアックなこだわり」
「資料の余白はミリ単位で調整する」
「このショートカットキーだけは誰にも負けない」
など、その人らしい“愛すべき執着心”を紹介します。
●「実はあの時、震えてました」
成功体験の裏にある失敗や不安をあえて公開。
「あのデキる先輩も最初は苦労したんだ」という共感が、若手へのエールと信頼に変わります。
●デスクの相棒たち:
10年使っているペンや、癒やしのフィギュアなど、仕事机の「景色」を切り取ることで、その人の仕事への向き合い方を視覚的に伝えます。
「しっかり者の部長が、実は週末は激辛料理を求めて旅をしていた」といった、ポジティブなギャップを掘り起こします。
●「24時間の使い方」図鑑
朝4時に起きてサーフィンに行く人、夜な夜なプラモデルに没頭する人。仕事以外の「熱狂」を紹介し、人間的な魅力を多層的に見せます。
●私の「ごきげん」スイッチ
「このお菓子があれば機嫌が直る」
「この音楽でスイッチを入れる」
といった、誰もが持っている日常の愛おしい断片をシェア。
●社内案内、私のおすすめ
「リフレッシュスペースのこの席が一番集中できる」など、社内での過ごし方のこだわりを、読者への役立ち情報として添えます。
編集部が選ぶのではなく、社員が「今、もっと知りたい人」を数珠つなぎにしていきます。
●「愛ある推薦文」から始める
「いつも助けてくれる田中さんの休日を知りたい!」といった推薦コメントを添えてバトンを渡すことで、登場する側も「求められている」喜びを感じ、取材が盛り上がります。
●越境するバトン
営業からエンジニアへ、ベテランから若手へ。
意図的に異なる属性へバトンを飛ばす仕掛けを作り、「全社が一つのチーム」であることをライブ感たっぷりに演出します。
この3点が、継続的に読まれる社内報企画の鍵となります。
□ 思わず「話しかけたくなる」具体的なエピソードがあるか?
□「この人に相談したい」と思える専門性や強みが伝わるか?
□ 飾らない「その人らしさ(体温)」が言葉に表れているか?

株式会社ユー・エス・エスでは、
このような“人が見える社内報”の企画・取材・編集・デザインを数多く手がけています。
「顔と名前は知っているのに、何をしている人か分からない」
「部署の壁があって、声をかけづらい」
そんな課題を感じている企業ほど、
このタイプの企画は驚くほど効果を発揮します。
企画の壁打ちだけでも、お気軽にご相談ください。