【この記事のポイント】

街のあちこちがキラキラと輝き始め、いよいよ12月に入りましたね❄️✨
皆さま、ホリデーシーズンの準備はいかがでしょうか?
実は昨日(11月30日)、お友達のお母様に手作りの素敵なリースを作っていただいたので、さっそく玄関に飾ってみました!
置いた瞬間、入口の空気がふわっと華やいで、季節が一歩進んだような気分に🎀
ふと気になって調べてみたところ、なんと11月30日が、2025年の「リースを飾り始める伝統的な日」だったんです!
意外と知らないこのテーマ。せっかくなので、リースの由来や飾る時期について、やさしくまとめてみました。
リースの“輪っか”の形には、実はとてもロマンチックな願いが込められています💫
始まりも終わりもない丸い形は、“幸せがずっと続きますように”という願いの象徴です。
ヨーロッパでは季節の節目に植物を飾る文化があり、その風習が今のクリスマスリースにつながっていると言われています。
玄関にリースを飾る習慣は、もともと“外から悪いものが入らないように”という魔除けがルーツ。
今では、「ようこそ」の気持ちを伝えるウェルカムサインとして親しまれています🌿
玄関やお部屋にひとつ飾るだけで、空間の印象がふんわり明るくなるのも魅力ですね。
クリスマスリースには、キリスト教文化における正式な飾り始めがあります。
それは、クリスマス前の約4週間にあたる
待降節(アドベント) の初日(アドベントサンデー) から。
📌 2025年の待降節の始まりは、昨日 11月30日(日)でした!
まさに今週からが、クリスマス・シーズンの本番というわけです。
とはいえ、日本では宗教的な厳密な決まりはありません。
11月後半〜12月上旬
このあたりで、「飾りたいな」と思ったタイミングで大丈夫です✨
玄関に“冬の気配”をそっと添えたくなった時が、一番の飾りどきです。
リースに使われる植物には、それぞれ素敵な象徴があります。
| 素材 | 込められた意味 |
|---|---|
| ヒバ・スギ(常緑樹) | 生命力、枯れない強さ |
| 赤い実 | 実り、魔除け |
| 松ぼっくり | 豊かさ、繁栄 |
| リンゴ(姫リンゴ) | 幸福 |
| 綿(コットン) | 雪、新しい始まり |
色にも意味があり、緑は「生命力」、赤は「愛と恵み」、白は「純潔」、金は「光や希望」を表しています🎨
最近のリースでは、オーストラリアや南アフリカ原産の「ピンクッション」「グレビレア」「カンガルーポー」などのネイティブフラワーが大人気🌼
理由はとてもシンプルです。
プロのフローリストさんが好んで使うのも納得ですね。
Q1. リースはいつから飾るのが正しい?
→ 正式には待降節(アドベント)の初日から。2025年は11月30日(日)からですが、11月後半〜12月上旬に気分で飾ってOKです。
Q2. 生のグリーンのリースはどれくらい楽しめる?
→ 約 1〜2か月。少しずつドライフラワーになっていく様子も味わいです。
Q3. 外に飾っても大丈夫?
→ 雨が直接当たらない場所なら安心です。乾燥に強い素材なら長持ちします。在宅中はリビングで楽しみ、外出中は玄関に飾ってもいいですね!
Q4. リースは風水的に良い?
→ 丸い形は“気の流れ”を整えるとされ、玄関に飾ると運気アップにつながると言われています◎
Q5. リースをオーダーしたい
→ オーダーのお申込みは、こちらから★
リースには、形や色、植物ひとつひとつに込められた意味があり、知るほどに魅力が深まる存在です。玄関にそっと飾るだけで、季節の気配がふわっと漂い、気持ちまで明るくしてくれる…
そんな“冬のたのしみ方”を、この季節にぜひ取り入れてみてくださいね❄️✨
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