
こんにちは。
東京文京区護国寺にある、広報誌の企画から取材撮影、編集デザイン、文字校正、印刷&Web展開までトータルでお手伝いしている株式会社ユー・エス・エスです。
最近、まわりで「インフルエンザで休みます」という連絡を受けることが、本当に多くなりました。取引先でも急なお休みが続き、予定を組み直すことが増えています。学校では学級閉鎖の話題も出ていて、今年の冬は例年以上に“インフルエンザの波”を感じる季節になっています。
その一方で、当社内では幸いにもいまのところ感染者はゼロ。油断せず、出入口にアルコール消毒液を追加設置したり、外出時のマスク着用は個人の判断に任せつつ、無理のない範囲で対策を続けています。ニュースを見て慌てるより、日々の習慣を少しずつ整えていくほうが、安心にもつながる気がしています。
ここでは、この冬に私たちが感じている身近な変化と、今日からでもできる小さな予防習慣について、やさしい言葉でまとめてみました。
電車の中で咳き込む人が増えたり、保育園や学校から“学級閉鎖”の連絡が来たり。社会全体の動きを、日々の生活の中で感じる瞬間が増えています。
取引先では、急に数名がお休みになることも珍しくなく、当日朝に「担当の者がインフルエンザで…」とご連絡をいただくこともあります。もちろん体調が最優先なので、お客様にはゆっくり休んでいただきたい気持ちですが、やはり業務の進行には影響が出てきます。
「今年は本当に流行しているんだな」と実感するのは、ニュースよりも、目の前にいる人たちの体調や声の変化だったりするのかもしれません。
大掛かりな対策は必要ないけれど、やっぱり続けると効果が出る“基本の習慣”があります。当社で実践していることも含めて、改めて整理してみました。
もっともシンプルで、もっとも大事。
外から戻ったタイミングでの手洗いは、ほんの1〜2分でも効果的です。
手洗いができないシーンで重宝します。
オフィスでは各フロアに設置して、スタッフ全員が自然に使えるようにしています。
寒い日でも、2〜3分だけ窓を開けると新鮮な空気に入れ替わります。
咳が続く、熱がある、なんとなく体調が悪い…。
そう感じたら、思い切って休むほうが、自分にも周囲にもやさしい選択です。
インフルエンザ予防というと、“手洗い・消毒・マスク”が真っ先に浮かびますが、免疫力を支えるのはやはり食事。そして、体力や免疫は“日々の積み重ね”で変わります。
とはいえ、「完璧に栄養管理をしなきゃ」と気負う必要はまったくありません。忙しい毎日のなかでできる小さな工夫で十分です。
例えば——
無理に気負わず、
「ちょっと足す」感覚のほうが続きやすいんですよね。
身体が冷えにくくなり、疲れにくさにもつながるので、結果的に“インフルエンザにかかりにくい身体”を作ってくれます。
A. 出入口に消毒液を置くこと、体調不良の際に無理をさせない空気づくりの2つが基本です。習慣化しやすい仕組みも効果的です。
A. デスクに小さめのアルコールジェルを置く、洗面台にお気に入りの石けんを置くなど、“視界に入る工夫”が効果的です。
A. たんぱく質と野菜を意識しつつ、温かい汁物や発酵食品を取り入れる程度で十分です。体を冷やさないことも大切です。
A. 手洗い・換気など家庭内の基本を整えることがまず大事。可能であれば在宅勤務の選択肢を持っておくと気持ちが楽になります。
「流行している」と聞くとつい身構えてしまいますが、必要以上に怖がる必要はありません。大切なのは、できる範囲の予防を“ゆるく続ける”こと。そして、誰かが体調を崩したときに休みやすい業務体制をつくっておくことが大切です。
この冬を無理なく乗り切るために、手洗い・消毒・食事・休息のバランスを、やさしく整えていきたいですね。