
こんにちは。
パン・アキモトの代理店、株式会社ユー・エス・エスです。
毎年のことながら、防災関連のお知らせを見ると “季節だなあ” と感じると同時に、企業としても備蓄の見直しを考えたくなるタイミングです。
まずは、届いた文面をそのまま引用でご紹介します。
その他情報
「文の京」安心・防災メール
2025年11月20日11時21分発表【防災フェスタ開催に伴う一斉防災訓練の実施について】
12月7日(日)午前10時から教育の森公園・文京スポーツセンターにて、「防災フェスタ」を実施します。
警察・消防機関等による救助活動や一斉放水の観覧型訓練のほか、炊き出しや防災ヒーロー入団試験など、体験型イベントも多数用意しています。防災について、見て、聞いて、体験して、楽しく学びましょう。防災フェスタ会場内のクイズスタンプラリー参加者には、非常食等をプレゼント!ぜひご参加ください!
また、同じく12月7日(日)午前10時から、一斉防災訓練の開始をお知らせする防災行政無線の放送が流れます。どこにいても参加できる訓練ですので、その場で体をかがめる等の安全確保を行い、訓練にご参加ください。
防災フェスタの詳細はこちら:
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b009/p000157.htmlお問合せ先:文京区防災危機管理課 03-5803-1745
このように、今年の防災フェスタも体験型の内容がとても充実しています。
地域のイベントとはいえ、防災は企業にとっても“自分ごと”です。
とくに総務・防災担当の方からは、
このような声がよく聞こえてきます。
そこで今回は、当社でも取り扱っている 「救缶鳥(きゅうかんちょう)」 を例に、企業が“安心して続けられる備蓄”についてまとめてみました。
文京区の防災フェスタでは、VR避難体験、初期消火訓練、炊き出し、防災サイエンスショーなど、“見て・聞いて・体験する”内容が年々増えています。
これは、防災が “知識の時代から、体験の時代へ” 変わっている象徴です。
そして企業においても、
へ、確実にシフトしつつあります。
救缶鳥は、那須のパン・アキモトが製造する“焼き立てパンの缶詰”です。
企業で選ばれている理由は、単に「長期保存できる」だけではありません。
5年保存が可能なので、企業は“人数分をまとめて導入”できます。
総務担当者の負担を大きく減らすことができます。
救缶鳥の最大の特徴が 「4年サイクルの入れ替え」 です。
保存期間は5年ですが、企業は4年目に新品へ入れ替えを行います。
その理由は、使用しなかったパン缶を支援物資として活用できる仕組みがあるためです。
救缶鳥は、賞味期限が残り1年になったタイミングで、再購入のご案内を差し上げています。再度ご購入いただける場合は、現在備蓄している缶を新しい救缶鳥と交換し、賞味期限に余裕がある状態のまま国内外の支援物資として送る仕組みになっています。
この一連の流れが 「救缶鳥プロジェクト」 です。
企業での備蓄サイクルは、次のようになります。
1〜4年目:企業で保管
4年目:新品と入れ替え
入れ替え分:国内外支援へ(廃棄ではありません)
廃棄することなく社会貢献につながる、非常にめずらしい備蓄サイクルです。
CSR報告書や社内報にも書きやすく、
上層部にも理解してもらいやすいメリットがあります。
救缶鳥は、管理しやすく、説明しやすく、続けやすい——
この三つがそろっているため、総務担当の「本当に助かります」という声が多い商品です。
12缶〜数千缶まで対応可能です。
詳しくは、お問い合わせください。
はい。保存試験をクリアした長期保存パンです。
支援に活用するため、1年の余裕を持った運用とさせていただいております。
可能です。救缶鳥プロジェクトはCSR案件としても実績があります。
もちろん大歓迎です。
文京区からの防災フェスタのお知らせは、
企業の備蓄を見直す良いきっかけになります。
救缶鳥は、
という、非常にバランスのよい備蓄食品です。
総務担当者さまの負担を減らしながら、
社員の安心と企業価値の向上につながる備蓄として、
ぜひご検討いただければ幸いです。
数量・納期・お見積りなど、どうぞお気軽にお問い合わせください。
